正月 健介 2005年入社 中の坊瑞苑 調理係

2005年に入社。有馬グランドホテルのレストラン「フィオーレ」に配属。フレンチの調理に長年携わった後、昨年より中の坊瑞苑のシェフズルームで鉄板懐石を担当に。最近ではお客様から指名を受けるなど、その調理技術に対する信頼は厚い。料理人として、お客様がお食事をされる場に立ち、共に過ごす、という貴重な経験を糧に、更なるスキルアップを目指す。

Interview.01 入社理由

企業規模、
施設の美しさ、雰囲気
全てが魅力的だった。

学生時代は全てのジャンルの調理を学んでいたのですが、特に洋食(フレンチ)には憧れがありました。有馬グランドホテルは、和食だけでなくフレンチにも携わることができるチャンスがあったこと、企業規模が大きく、たくさんの人と働けること、料理人としてのキャリアを積んでいく上で多様なキャリアビジョンが描ける点に魅力を感じました。また、一度施設を見学する機会があったのですが、フロントなどのサービス方々の丁寧なサービス、隅々まで手入れが行き届いた美しい施設に感動し、「ここしかない」と思い、入社を決めました。

Interview.02 仕事のやりがい

料理人としての評価を
お客様から
直接いただける。

中の坊瑞苑のシェフズルームで鉄板懐石を担当するようになって約1年経つのですが、最近、お客様から指名をいただけるようになりました。これまでは有馬グランドホテルのレストランの厨房にいたため、料理の感想もホールのスタッフを介して聞くことができるくらいで、直接お客様と会話をする機会はほとんどありませんでした。ですから、私の調理の腕を評価して下さり、再び足を運んでくださるお客様がいるということは、とても嬉しく、仕事のモチベーションも高まります。常にお客様から見られているという緊張感も良い刺激になっており、料理人としてのスキルの幅が大きく広がる職場です。

Interview.03 ビジョン

お客様を必ず
喜ばせることができる
料理人を目指す。

私は、これまで有馬グランドホテルでフランス料理のコースを担当していたため、本格的に、和食の調理に携わるのははじめてです。日本で料理人をやっている限りは、いつか和食に携わりたいと思っていたので、今のポジションで経験を積んだ後は、本厨房で懐石料理の調理などに携わり、和食の調理技術・知識を高めたいと考えています。これまで培ってきたフレンチの知識や調理技術も活かしながら、お客様に喜んでいただける和洋折衷を取り入れた料理にも挑戦してみたい。そして、足を運んでくださったお客様を確実に喜ばせることの出来る料理人になることが目標です。

Interview.04 休日の過ごし方

職場の仲間と
スポーツをしたり
子どもと遊んだり。

私には小学生と中学生の子どもがいるのですが、まだ2人ともお父さんと遊べることをとても喜んでくれるので、一緒に公園に行ったり家でゲームをしたりしています。また、職場の仲間と遊ぶことも多いです。バスケットボール、フットサル、ゴルフ、ボーリング、冬はスノボ・・・、一緒に買い物にも行きますし、ご飯に行ったり、飲みにもよく行っていました。私は今年で入社16年になるのですが、本当にみんなでよく遊びましたね。最近はなかなか集まって遊ぶことはできないですが、先輩、上司、後輩、集まって遊ぶのはとても楽しいです。本当にみんな仲が良いですから。